○o。「アリスエボイス 天使の感性マーケティング」。o○ 週刊 ○o。「フォーカスチェンジ」 。o○ 第5号 2004年9月23日 アリスエボイスのメルマガでは、 仕入れ・販売・企画・営業、すべて人間力だけで結果を出してきたアリスエが、 あなたの仕事や人生に役立つ「ふんわり優しいことばの魔法」をお届けします。 http://www.yumenokoe.com/voice008.wav (音声約12秒) 有末やよい 人生の成功者になりたい人へ『夢の声』http://www.yumenokoe.com 毎日毎日がんばっている人へ『愛の声』http://www.ainokoe.com -------------------------------------------------------------------------- 新しくご登録くださった、あなた、はじめまして。 (*^_^*)ごあいさつ http://www.yumenokoe.com/voice010.wav (音声約9秒) アリスエは、しっかりものの6才の娘と暮らしている、 ちょっとおドジなシングルマザーです。 天使というのは、わたしのことではなく(笑)、 この娘のことを、以後メルマガの中で、天使(6才・仮名)と呼ぶので、 ついてきてくださいね。 -------------------------------------------------------------------------- このメルマガを読んでいただきたい方 ○。女性に受ける商品・サービスのヒントをつかみたい方 ○。営業のアポを取るまでの時間を最短にしたい方 ○。もっと、効率よく仕事をすすめられないかな、と試行錯誤している方 ○。成功体験が少なくて、自分に自信がもてない方 ○。いつか、社会復帰したいと思っている主婦の方 ○。即戦力を求められる会社に、なかなか就職できない求職中の方 ○。残業が多くて、家族との時間がなかなかとれない、サラリーマンの方 ○。子供との時間を大切にしたい方 ○。がんばっているのに、なんか報われていないような気がする方 ○。明かりの消えた暗い部屋に帰るのが、淋しい一人暮らしの方 ○。シングル・マザー、シングル・ファーザーの方 ○。ドジな方(汗) ○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。 ☆...「夢ノート」 ☆...フォーカスチェンジ ☆...かっこいい人たち ☆...おまけ♪ ○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。 前回のメルマガで、 中山庸子さんの「夢ノート」の話をしたら、 http://www.yumenokoe.com/Book%20Garden.html わたしもやっています、というメールをいただきました。 メラニーさんをはじめ、女性の方ばかりでしたね。 中山庸子さんの本が、 書店の女性コーナーに置かれていることが多いせいで、 男性の読者が少ないとしたら、もったいないことです。 夢の視覚化の具体的なやり方を これ以上ない、というくらい、 わかりやすく教えてくれる、イラスト入りの本です。 夢ノートシリーズは3冊あって、 立ち読みしたら、きっと、全部ほしくなってしまうでしょうから、 とりあえず、1冊というなら、 「夢ノートのつかいかた」がおススメですね。 http://www.yumenokoe.com/Book%20Garden.html まずは、自分なりの「夢ノート」を作ってみるという 行動を起こすことが大切だと思います。 あなたの人生が変わります。 ちなみにアリスエの夢ノートは、 手のひらサイズのノートに 薔薇模様のピンクの紙を貼って、 オリジナルの表紙にしたものです(*^_^*) ○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。 ☆...フォーカスチェンジ 天使(仮名6歳)が生まれるずっと前、 アリスエが○急○ンズにおつとめしていた頃の話です。 現在は新卒の正社員を採用していないらしいので、 社会に出た最初の職場が、この会社であったことは、 とても幸運なことでした。 1ヶ月の研修期間中、アリスエはキッチン売り場に配属されました。 ある日、ひとりのお客様が来られました。 主婦だと思われる女性です。 「口の大きい水筒はないかしら?」 水筒本体の、中蓋をはずして、お茶をいれる部分の口径が大きいものを 探しておられるのでした。 「どれくらいの大きさですか?」 彼女は、親指と人差し指で輪をつくりました。 「これより、もうちょっと大きいくらい」 二人で売り場にあるすべての水筒の中蓋をはずしてみました。 「もっと大きいのがいいのよ。 小学生の子供が野球やっててね、毎日、お茶を持っていくの」 取り寄せでもかまわない、とおっしゃったので、 カタログで探しました。 問屋さんにも電話をして、問い合わせてみました。 けれど、当時は口径の大きい水筒はなかったのです。 お客様は、あきらめられないようでした。 「ありがとう、他のお店で探してみるわ」 わたしは、子供さんのために、たった一つの水筒を 探している彼女が、お気の毒になりました。 神戸では、○急○ンズで見つからないということは、 おそらく他の店に行っても、見つけることは無理でしょうから。 ふと、思いついて 「どうして口が大きくないといけないんですか?」 と、たずねてみると 彼女は思いもかけないことを答えたのです。 「口が小さいと、氷がなかなか入らないのよ。 割ったり、水で溶かしたりするのも、手間かかるでしょ。 毎日のことだからね」 氷!? 問題は氷だったの!? アリスエはお客様を、製氷皿のコーナーに案内しました。 ○急○ンズには、通常サイズよりも小さい氷が作れる製氷皿がいくつか あったのです。 彼女の顔がぱーっと明るくなりました。 「こんなのが、あるなんて、知らなかったわ! お友達の分も買っていくわ」 このときわたしは、とても大切なことを学んだのです。 「何をしたいのかを知ると、何が必要なのかがはっきりする」 このときのお買い上げ金額は、 水筒の価格の10分の1くらいだったと思いますが、 お客様は、 「この店に来れば、何かある。 自分の知らない商品知識を持っている店員がいる」 という経験を持って帰られました。 次になにかほしいものがあるとき、また訪ねてくれるでしょう。 そして、お友達の分を渡すときにも、 「○急○ンズにあったのよ」と話をしてくれるでしょう。 喜んで帰ったお客様は、必ず口コミをしてくれます。 将来のお客様である潜在顧客を開拓してくれるのです。 この売り上げが、自分のお給料には反映されなくても、 「ありがとう」と感謝され、 嬉しそうな笑顔を見ると、 自分も嬉しくなりますよね。 もっと、商品知識を増やして、お役にたちたいと 勉強するようになりますよね。 この循環が、結果的に売り上げ、業績アップにつながります。 アリスエは何度か転職しましたが、 このとき学んだことが、本当に役にたちました。 「何をしたいのか、を知ると、何が必要なのかがはっきりする」 このことは、あなたの今いる場所で、 すぐに報われないとしても、 人生のほかの場面で、役に立つときがきっときます。 たとえば人間関係で、なにかトラブルがあったときに、 少しうしろに引いてみて 「この人は何を求めているのだろう?」 と考えてみては、どうでしょう。 もしかしたら、違う場所に、視線を向けることで 問題が解決することもあるかもしれません。 自分自身の、「問題解決能力のトレーニング」と思うと、 日常生活も楽しくなりませんか? あなたの身近なところで、 問題の焦点をずらしてみることで(フォーカスチェンジ) 何か変わることはありませんか? ○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。 ☆...かっこいい人たち 「今日のフォーカスチェンジ 〜気づきのメッセージ」 http://www.mag2.com/m/0000119721.htm の、かめおかゆみこさんは、 小島章裕さん編集の「メルマガ文庫」の http://www.witem.co.jp 12人の作家のうちのお一人です。 そんな方に相互紹介の依頼をするのは、 気がひける〜(ドキドキ) っと、思ったのですが、(一応、小心者(笑)なので) 「かめわざ快心塾」や、 http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/ 「今日のフォーカスチェンジ 〜気づきのメッセージ」 http://www.mag2.com/m/0000119721.htm を、読んでいると、 「この人は自分とおんなじ匂いがする〜!」と感じたのです。 (あつかましくも・・・(笑)) あ、でも、「今日のフォーカスチェンジ」は、 毎日すごーい早朝に届きます。そう、日刊で。 これは、とてもまねできないわ・・・(^_^;) 今日も日本中を飛び回って、 ワークショップを開催しておられるはず。 かめおかゆみこさんの新刊 『演劇やろうよ!』(青弓社/1800円+税) http://www.yumenokoe.com/Book%20Garden.html に、こんな一文がでてくるのですが、 「ある意味、演出の仕事は、役者がやる気が出るような言葉を どれだけ伝えてあげられるかではないかと、 私は思っているのです。」 この「演出」と「役者」を 「親」と「子供」、「上司」と「部下」、「妻」と「夫」 などと、読みかえてみると、 あらあら、いろんなことに気づきませんか? 一日の始まり、出かける前に、「今日のフォーカスチェンジ」を読むと、 今日、これから、何がおこっても、 余裕で対応できるような気がするんです。 かめおかさんが、応援していてくれるから。(^_^)v 「今日のフォーカスチェンジ 〜気づきのメッセージ」 http://www.mag2.com/m/0000119721.htm 。。o○o。。o○o。。o○o。。 さて、次にご紹介する壷井広之さんの 『あなたの代わりに働くメルマガ365日後に月収3倍』も http://www.mag2.com/m/0000139519.htm 日刊で発行されるそうです。(エライなぁ〜) 「このメルマガは非常にシンプル且つ分かり易く説明しますので、 毎日3分で理解できます!」 (見、見習わなければ・・・(汗)) 『あなたの代わりに働くメルマガ365日後に月収3倍』 起業家の視点でネットユーザーに使える情報のみを紹介しています。 また、購読のコツはあらゆるジャンルの起業に応用できますので、 毎回発想を豊に関連付ける癖が身につけられます。 無料購読はこちら→ http://www.mag2.com/m/0000139519.htm ○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。 ☆...おまけ ときどきね、 天使(仮名6歳)は本当に天使なんじゃないか、 と思うときがあるんです。 昨夜、お風呂でアリスエはのぼせてきたんで、先にあがったんです。 天使がなかなか出てこないので、 「遊んでないで、そろそろ出なさいよ!」と言おうとして お風呂場のドアを開けたら、 そこにわたしが見たものは お湯を流しながら、スポンジでせっせとバスタブをこすっている、 小さな6歳の天使の姿・・・ ・・・・・ びっくりしましたよ〜 泣きそうになったよ〜 きっと神様が 「この母は、ドジで頼りないし、もうすぐ一人になるはずだから、 おまえが行って助けてあげなさい」と、 しっかりものの天使をつかわしてくれたんじゃないかなぁ。 ほかのお母さんのところじゃなく、 わたしのところに生まれてきてくれて、ありがとう! そんなラブラブ親子のわたし達でも、 ケンカすることはあります。 たいていは、夜、寝る前ね。 天使がおもちゃをひろげすぎて、 かたづけられなくなっちゃうのね。 アリスエが二人暮しになってから、 心に決めていることがあります。 それは「ケンカをしたままで、一日を終わらせないこと」 父親も兄弟もいない天使には、 母親にしかられたときに、逃げこんでいく場所がありません。 母親に嫌われていると、思いこんだままで、 暗い夜の眠りにつかせたくない。 だから、アリスエは、「魔法の言葉」を使います。 → http://www.yumenokoe.com/omake/omake004.html あなたも、ぜひぜひ、 家族や、大切な人のために使ってみてね。 恥ずかしがらずにやってみてね。 ○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。。o○o。 今後の内容予告 (どんどん、後回しになっていくなー(笑)、 伝えたいことが、多すぎるのですよ・・・) ○Over The Topのトークライブ感動シェア ○可愛くて怖い女の子たち ○アイスクリームはどこへ行った事件 ○たった一言で130店舗が変わったのだ ○情熱って、、、? ごあいさつの声、ちゃんとあなたの元に届いているかな? 最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 明日も、あなたが幸せでありますように。(*^o^*)丿 発行者:有末やよい arisuevoice@yumenokoe.com ☆人生の成功者になりたい人へ『夢の声』http://www.yumenokoe.com ☆毎日毎日がんばっている人へ『愛の声』http://www.ainokoe.com 購読のお申し込み・解除(え、いきなり?)は、 こちらから http://www.mag2.com/m/0000137367.htm